2017年03月25日

くそ女の無駄な戯れ(山中)

どうも、パニックになって発砲するはずだった山中女史です。はじめまして。
今回の出演者の中で唯一の♀。ある種の逆ハーレムですが、どちらかと言うとお兄ちゃんがいっぱい出来た感じがしてます。楽しくて発見の多い現場です。

そんな現場の一部を少しだけ、昔話風にご紹介。


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遠い昔、はるか銀河の彼方で……
カーンという名の悪い王様が世界を支配しておりました。

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ステイサムの居なくなった今、世界の住人は誰一人カーン王に逆らえず、皆苦しい筋トレに耐えて生きておりました。



「「ちょーーーっと待ったーーーー!!!」」

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住人「だっ、誰だ!?」
熊「我らは正義の味方、」

熊&女「「熊の宅急便!!」」

女「苦しむあなた達を助けに来たわ!」
熊「筋トレが苦しいのは効果が見えないからだ!筋トレは毎日やるものじゃない。時には休んで筋肉を育てる必要がある!」
女「それに無理をしたら筋肉を痛めてしまうわ。自分の身体に合った回数、頻度を考えてやってね!」

熊「じゃあまず…」


熊は笑顔のままポケットからトランプを取り出した。きっと楽しいゲームが始まるのだと喜ぶ住人は、この後にある地獄をまだ知らない。。。


熊&女「「筋トレ楽しいよね!!!」」
住人「はいっ!!!」


つぼっち「…」

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いかがでしたでしょうか?
ちなみに作品とは何ら関係ありません。
なんなら稽古場での素とも違います。

さて私の頑張りはなんだったのでしょうか…?はて。
posted by 熊の宅急便企画 at 23:43| Comment(0) | 第五回公演『ようこそ、ご先祖様御一行』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

ミナミからの刺客 (つぼっち)

どうも!ブログ担当回ってきました!
今回客演の音声劇団五里夢中のつぼっちこと坪田直大です。
何故か歳下なのに皆さんからは「つぼっちさん」と呼ばれます(笑)
普段は音声劇団ってことでボイスドラマを作ったりしてのんびり活動しております。YouTubeに作品転がってます。良かったらアクセスしてみてくださいね(ノ ̄▽ ̄)

まぁ自分のことはこんな感じでいいかな。

稽古ではホントみなさんの熱量に毎回驚くばかりです。お芝居自体ははじめてからまだまだなので、せめて筋トレだけは負けないでおこうと必至です。今回の座組では木下さんの次に筋トレ出来るくらいです(笑)

毎回笑顔が溢れる稽古場。本番でもお客様方に笑顔で劇場を後にされるように頑張ります。

今日も大阪のミナミから京阪に揺られて……


ではみなさま。劇場でお会いしましょう!
posted by 熊の宅急便企画 at 12:06| Comment(0) | 第五回公演『ようこそ、ご先祖様御一行』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

熊の宅急便企画 本日の業務日報


本日の熊の宅急便企画の稽古風景を報告致します。

2017年3月20日(月)晴れ
木下航 出席
瀬戸銀乃 出席
図書菅 出席
坪田直大 出席
山中麻里絵 出席


【トレーニングメニュー】
(参加者:木下、瀬戸、図書菅、坪田)
@トランプ(戦争)
腕立て→腹筋→背筋。それぞれ13ゲーム行う。
木下氏は安定したフォーム。だが睡眠不足が原因でエネルギーが足りておらず速度減。
坪田氏は身体に疲労が蓄積されている状態であったために速度を落としてフォームを意識。
図書菅氏はトランプの回数分の腕立てはこなせるようになりつつあるため成長が見られる。
瀬戸は体幹が弱いクセにカードで勝つ愚か者。

A樽枝(二分)
…全体的に疲労が見られたため、心拍数を上げる程度で抑えた。
エネルギー不足になると脳の命令を身体が実行できない為、自覚範囲を超えて身体が動かないという惨事。今日くらいは皆ゆっくり休んでいただきたい。
瀬戸今日めっちゃ寝て元気だったから割と楽だった。

※本日のハイライト
坪田氏「疲れてる時こそ、フォームを意識」
→疲れている状態は余計な力が入らない為に効かせたい部分に集中させてトレーニングすることが可能、あるいは本来機能させるべき筋肉が機能しないため他の筋肉を使おうとするのを意識的に防がねばならない、ということと推測。


【稽古メニュー】
(参加者:木下、瀬戸、図書菅、坪田、山中)
主に立ち稽古によるシーン回し。
しかしシーンが組み変わり、伴って台詞も変更となるため、ワークショップ的な空気で各々キャラクターディテールを深める一日であった。

※一部ワークショップを紹介
@折り紙
各々自由にテーマを決めて、折る。それだけ。
ある者は鶴を。ある者は鶴(鳩)を。ある者はフラミンゴを。ある者は亀を。ある者は花弁を。

A色診断(心理)※@から続く
好きな色からどんな人柄かを探る。
図書菅氏はオレンジ。何事にもエンジョイ勢。
坪田氏は赤。エネルギッシュな活動家。
山中氏は特定の色はなく「色を組み合わせることそのもの」。美術に多く触れる芸術家肌。
瀬戸は紫。変。
木下氏は肌色。好きな色はあれど結局は肌色に落ち着く=何着ても結局は脱ぐ。


【本日の総括】
各々の実年齢に伴って培われてきた社会的な距離感がシーンを作る際に邪魔な空気を作っていると山中氏が指摘した。
今回、木下氏曰く「基本、話すことが大好きな愛嬌のある可愛いやつしかいない」。
上手くやろう、喋ろうとする意識を解すことがこのお芝居において質を向上させる要因になるのではないだろうか。

ともあれ、バラバラだった各キャラクターの地盤が固まり始めてきた。
ようやく台詞に息吹を感じるようになって言葉に昇華されつつある。
ここからはそれぞれ多様なれどそれなりに芝居経験を培ってきた人間の腕の見せ所となるだろう。


【共有事項】
とある密室の中で尋問を行った際、あまりに痛烈な事実を聞かされてパニックに陥った山中女史が発砲しようとするのを木下氏が素手で止めるシーンが全てカットされてしまいました。
血湧き肉躍る展開を楽しみにされた方、大変申し訳ございません。


それではここまで読んでくださった心優しいあなた、3月31日〜4月2日の三日間のどこかでご来場いただけることを心待ちにしております。


熊の宅急便企画 第五回公演
『ようこそ、ご先祖様御一行』
脚本・演出:木下航

3月31日  19:00〜
4月1日    11:00〜 15:00〜 19:00〜
4月2日    11:00〜 15:00〜

場所:人間座スタジオ



文責:瀬戸銀乃

posted by 熊の宅急便企画 at 01:54| Comment(0) | 第五回公演『ようこそ、ご先祖様御一行』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする